iPhoneのリフレッシュ充電

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iPhoneのバッテリーをリフレッシュ充電する方法!すぐ減る場合の対処法

iPhoneのバッテリーは充電を繰り返すと劣化してきます。

劣化してくると減るスピードも早まるので、さらに充電を繰り返すことになります。

こんな方におすすめ

  • 最近バッテリーの消耗が速い
  • 100%に充電しても1日持たない
  • 充電つなぎっぱなしで使用する事がある

こんな方はこの記事を読むと解決する可能性があります!

パパもよく、充電つなぎっぱなしで動画を見たり、バッテリーの減る速度が速くなったと思っていた時にこの「バッテリーのリフレッシュ充電」を試してみたところ、体感できる程バッテリーが回復しました。

ぜひ、最後まで読んで「リフレッシュ充電」試してみてくださいね。

iPhoneのバッテリーがすぐ減る原因は?

すぐ減る原因

iPhoneのバッテリーがすぐに減る原因は「ひとつ」ではありません。

たとえば、以下のような原因があります。

バッテリーが減る原因

アプリを立ち上げすぎている

GPS機能

Wi-Fiがオンになっている

Bluetoothがオンになっている

バックライトを明るくしすぎている

などです。

バッテリー自体が原因の場合も

バッテリーが寿命で完全に劣化している場合は、バッテリー自体を交換する必要があります。

他には、日常の使用でバッテリーの充電を繰り返したり、たいしてバッテリーが減っていないのに充電したり、100%の状態で充電し続けたりしていると、iPhone自体がバッテリーの残量を正確に把握できなくなり、実際のバッテリー容量と画面に表示される容量にズレが生じます。

例えば、画面に100%と表示されていても、実際には70%程度しか充電されていない状態になってしまいます。

何が問題かというと、そのまま使用を続けて40%ぐらい使用したとします。

画面には60%と表示されていても実際は、30%しかバッテリーの残量がありません。

だいたい30%程度より少なくなると、iPhoneの保護機能が働いてシャットダウンされる場合があります。

しかし、表示は60%もあるのに突然、電源が落ちて「あれ?なんでだろう?」という状態に陥るわけです。

そこで、このズレを治すには「リフレッシュ充電」という方法があります。

iPhoneのバッテリーをリフレッシュ充電する方法

①iPhoneを100%充電状態まで充電する!

いったん、充電ケーブルをつないで100%になるまで充電します。

充電100%

100%になったらすぐにケーブルをはずすのではなく、30分~1時間接続したままにしておきます。

②iPhoneを0%の状態まで使用する!

次は、充電を0%まで使用します。自動的に電源が落ちるまで使い切りましょう。

充電を減らす

バッテリーをはやく消費するには、アマゾンプライムやYoutubeなどの動画をつけっぱなしにしておきましょう。

バックライトも最大の明るさにし、音量も最大にすればさらにはやく消費することができます。

完全になくなると画面が真っ黒になり、電源が落ちます。

その状態で、30分~1時間ぐらい放置しておきます。バッテリーを完全に放電させる為です。

③iPhoneを100%充電状態まで充電する!

今度はもう1度、100%まで充電します。

100%まで充電

充電ケーブルを接続して放置します。

注意

パソコンなどのUSB端子に接続するのではなく、直接コンセントから充電するようにしましょう。

100%まで充電すれば、リフレッシュ充電完了です。

充電100%

これで実際の充電容量と表示のズレは解消されるはずです。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる対策は?

長持ちさせる対策

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには、バッテリーに負荷をかけないようにすることです。

冒頭でもお話しましたが、ちょっと減っただけで(80%ぐらい)で100%まで充電し、また減ったら充電という事を繰り返したりする行為や、100%満充電の状態でも継続して充電(過充電)を続けることで、バッテリーの寿命を縮めてしまいます。

夜、就寝中も充電しっぱなしや、ゲームをしながら充電しっぱなしなどの行為ももちろん寿命を縮めます。

これらの充電方法に注意しながらiPhoneを使うことで、長い目で見ればバッテリーの持ちが全く変わってくるでしょう。

かといって、外出先でバッテリー充電が無くなりそうになるのも不安だと思います。

外出先でもギリギリまでバッテリーを使用し、モバイルバッテリーで充電する方法もおすすめです。

リフレッシュ充電で効果が感じられなければバッテリー交換も検討しよう

上記のリフレッシュ充電を試してみても、やっぱりバッテリーの減りが速い・・・とか、バッテリーの寿命を感じたらバッテリーを交換する事も検討してみましょう。

iPhone購入時にAppleCare+に加入していれば、保証期間中は無料で交換(1回限り)できますし、有償修理となっても1万円程度でAppleに交換してもらえます。

しかし、よく見かけるiPhone修理業者などのApple非公式の業者でバッテリー交換するのはおすすめしません。Appleの保証を一切受けられなくなるのと、怪しい業者でバッテリーを交換しても他が原因でiPhoneの動作が不安定になる事があります。

バッテリーを交換するなら、必ずAppleに交換してもらいましょう。

交換する前に!
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まとめ:iPhoneのバッテリーをリフレッシュ充電する方法

iPhoneのバッテリーをリフレッシュ充電する方法を解説しました。

充電ケーブルさえあれば知識も必要なく、誰でも簡単にできます。

バッテリーの持ちが悪くなったと感じたり、調子が悪くなったと思ったら、バッテリーを交換する前に一度リフレッシュ充電を試してみてくださいね!

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まーさん(パパ)

大阪在住の3児のパパブロガーです。毎日の生活でお得な情報や役立ち情報を家族ぐるみで発信していきます。子ども達の笑顔に支えられて毎日奮闘中です!メッセージ等あればお気軽にどうぞ!

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